人形教室のその先 12
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画像は2002年「手作り人形展」の展示風景です。

以前に11まで書いた人形教室のその先」の続きです。
ここからお読みになる方は前の同じテーマのコラムも良かったらご覧になってみてください。


2002年に横浜人形の家で開催したサッカー人形の公募展が無事に終了した後、横浜人形の家から「いろいろご足労いただいたお礼として個展をやりませんか?」と企画展のお話をいただきました。
サッカー人形を展示した同じ企画展示室でと言われましたが、人形を60体飾ってもまだ余っていたところ。
1人で埋めるには広すぎる。
大変光栄なお話ですが、気が遠くなりました…(@@;)

これまで私が作った作品を総動員してもまだ足りないかもしれない。
やりたいけれどできるだろうか?
それに、企画でやるにはそれなりの入場者が入っていただかないと申し訳ないです。
一般的にはほとんど知られていない私1人では重荷でした。

「生徒さんと一緒に出すというのは?」と言われましたが、当時は教室を始めたばかりなので生徒もそんなに多くなかったのでそれはちょっと無理。
他に人形作家をお誘いするといっても、いろいろ人選に難しいところがあります。
そんなこんなで考えていたところ「それでは普段なかなか発表の機会の無い若い作家さんたちに声をかけてみては」と提案されました。

教室や作家の派閥を超えたグループ展をするという考えは画期的でした。
それは良いかもしれない。
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kulaladoll

Author:kulaladoll
人形作家:神奈川県在住。創作活動の傍ら鎌倉と川崎で人形教室を開いています。

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